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猪股 政也監督 解任のお知らせ

このたび、猪股 政也監督との契約を解除し、解任することとなりましたので、お知らせいたします。

■猪股 政也監督 コメント

この度、クラブを離れることになりました。
いつも、応援してくださるサポーターの皆様、そしてパートナー企業の方々、本当にクラブへのサポート感謝しております。
チームとして結果として残せなかったことは監督である私の責任を感じています。
しかし、選手に対してはサッカー選手としてすごく成長を感じています。
チームを離れるのは心苦しいですが、まだ伸びしろのあるチームだと思います。
引き続き、サポート、応援を宜しくお願いしたいと思います。
今後は古河シティを応援する側として出来ることはしたいと思っています。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。

■代表取締役 坂本 修平 コメント

平素より、パートナー企業の皆様をはじめ、ファン・サポーターの皆様、地域の皆様から多大なるご支援、ご声援を賜り、心より感謝申し上げます。

このたび、成績不振を受け、猪股政也監督を解任することを決断いたしました。

大きな期待を持って迎えた今シーズンでしたが、応援してくださる皆様になかなか勝利をお届けすることができず、不安な思いをさせてしまっていることを、心よりお詫び申し上げます。
また、シーズン途中で体制を変更しなければならない現在の状況について、クラブの代表として大きな責任を感じています。

猪股監督には、まだ十分な土台が整っていない発展途上のクラブにおいて、大きな責任を背負い、多くの時間と情熱を注いでチームの指揮を執っていただきました。これまでクラブとチームのために力を尽くしていただいたことに、心から感謝申し上げます。

猪股監督にチームの指揮を託した以上、クラブとしてシーズン最後まで最大限のサポートを続けたいという思いがありました。
しかし、現在のチーム状況と残りの試合を考え、クラブを前に進めるために何が必要なのか、葛藤を重ねた末、この決断に至りました。

関東リーグ昇格を目標にスタートしたシーズンでありながら、現在は残留を懸けて戦わなければならない状況です。
今は強がることも、背伸びをすることもせず、現状と正面から向き合い、残り6試合を残留のため、そして一つでも上の順位でシーズンを終えるために戦っていきます。

この状況を招いた責任は、決して猪股監督一人にあるものではありません。
監督を招聘し、チームを託し、クラブを運営してきた私自身に、最も大きな責任があると受け止めています。
だからこそ、この決断をした責任から逃げることなく、私自身が先頭に立ち、この状況を立て直すために行動していきます。

ここから先、誰かがこの状況を変えてくれるわけではありません。
選手、スタッフ、事業部、そして私自身が、「自分がこのクラブを前に進める」という覚悟を持ち、それぞれの立場で残りのすべてを懸けて戦います。

これまで猪股監督が積み重ねてくださったものを決して無駄にすることなく、新たな体制のもと、もう一度全員で結束し、一試合一試合に向き合ってまいります。

苦しいときにこそ、このクラブの本当の力が問われていると思っています。
必ず残留を果たし、ここから再び前へ進んでまいります。

パートナー企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、地域の皆様には、引き続き古河シティFCへのお力添えと、選手たちへの熱いご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。